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<title>医学部受験を攻略するブログ</title>
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<title>滋賀医科大学 学校推薦型選抜 対策講座</title>
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9月17日（日）滋賀医科大学学校推薦型選抜対策講座1stStage①を実施しました。今回は「小論文の基本」と題して、・小論文と作文の違い・小論文の基本構成・滋賀医科大学の小論文の特徴・書いてはいけない小論文のパターン・小論文における「当事者意識」とはをレクチャーし、演習課題の解説を行いました。毎年のことですが、小論文をどう構成すればいいのかがよく分かっていない人が多いので、その点を特に重視した講義になりました。次回、1stStage②では「集団面接の概要と対策」をテーマにレクチャーを行い、演習課題の解説も行います。滋賀医科大学の集団面接は討論でもディスカッションでもありません。そして、何が評価されるかは明確です。まだ参加人数に余裕がありますので、お申し込みをお待ちしています。ところで、同日に滋賀医科大学の学校推薦型選抜の対策講座として講演が開催されていました。小論文と面接で90分という時間設定でしたが、こちらは小論文の話だけで2時間かかっているのにどうして90分でできるんだろう、是非参加して参考にしたい、と思ったのでした。
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<link>https://souijuku.kyoto/blog/detail/20230917165347/</link>
<pubDate>Sun, 17 Sep 2023 17:14:00 +0900</pubDate>
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<title>滋賀医科大学 学校推薦型選抜</title>
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<![CDATA[
滋賀医科大学の学校推薦型選抜対策についてのご案内です。
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<link>https://souijuku.kyoto/blog/detail/20230905151008/</link>
<pubDate>Tue, 05 Sep 2023 16:30:00 +0900</pubDate>
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<title>「憧れるのはやめましょう」</title>
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大谷翔平選手の言葉はいつも勇気をくれます。2023年度の入試が終わりました。望んだとおりの結果を得られたみなさん。おめでとうございます。
みなさんの努力に敬意を表します。
みなさんは今、医師になるためのスタートラインに立ったところですが、
これから研鑽を重ねて、立派な医師となられることを願っています。そして、悔しい思いをされたみなさん。今年は残念でした。
今はさぞ悔しいでしょう。つらいでしょう。
「勝負は時の運」と言いますが、あの時ああしておけばよかった、こうしておけばよかった、
と振り返っている時かもしれませんね。でも、できれば、いや必ず、立ち上がってほしいと思います。
みなさんの「医師になる」という想いは、ちょっとやそっとでは揺るがないと信じています。今日、数週間に渡って野球ファンを沸かせたWorldBaseballClassic（WBC）の決勝があり、
侍ジャパンが世界一を奪還しました。大谷翔平選手が決勝のクローザーとして登板して、
マイク・トラウト選手を三振に仕留めて優勝するという痺れる結末となりました。大谷翔平選手が大会MVPになりましたが、大谷選手が試合前の円陣で話した言葉にも痺れました。「憧れるのを、やめましょう。ファーストにゴールドシュミットがいたりとか、センターを見たらトラウトもいるし、外野にはベッツもいる。野球をやっていれば、だれしもが聞いたことのある選手たちがいると思うけど、憧れてしまっては越えられない。僕らは今日、越えるために、トップになるために来た。今日一日だけは彼らへの憧れを捨てて、勝つことだけを考えていきましょう。さあ、いこう！」これこそ来年度の入試で合格を勝ち取りたいと願っているみなさんに送りたい言葉だと思いました。憧れてしまっては越えられない
憧れを捨てて
勝つことだけを考えていきましょう
さあ、いこう！
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<link>https://souijuku.kyoto/blog/detail/20230322142014/</link>
<pubDate>Wed, 22 Mar 2023 15:28:00 +0900</pubDate>
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<title>滋賀医科大学 学校推薦型選抜 対策講座 2nd Stage①を実施しました</title>
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11/6(日)滋賀医科大学学校推薦型選抜の2ndStage①を実施しました。2ndStageはこれまでの小論文演習課題の解説に加え、グループ面接対策として模擬面接を3時間半に渡って行いました。滋賀医科大学の面接は募集要項には「グループディスカッション」と記載されていますが、いわゆるディスカッションではありません。意見を出し合い、議論して集約する、という形ではないのです。今年、大幅に変更になる可能性はありますが、これまでの実施内容から、大学が評価しようとしているのは「議論」ではないと推察できます。さて、今回が今年の講座での面接対策の1回目だったのですが、毎年1回目で思うことは実は同じです。それは、「多角的な視点を持って課題に臨んで発言するのは受験生にとって難しいな。」ということです。これは当然と言えば当然のことで、だからこそ滋賀医科大学ではこの面接を行っているのだと思いますが、高校や塾、予備校で滋賀医科大学のような面接の対策を行っているところは稀でしょう。しかし、一定のトレーニングを積めばしっかりと対応できると思います。本番まであと1か月。小論文と面接の対策を怠りなく。創医塾京都の「滋賀医科大学学校推薦型選抜対策講座」は、次回12/4(日)が最終回です。私たちも最後の対策のための準備を進めていきます。
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<link>https://souijuku.kyoto/blog/detail/20221107094833/</link>
<pubDate>Mon, 07 Nov 2022 11:22:00 +0900</pubDate>
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<title>滋賀医科大学 学校推薦型選抜 対策講座 2nd Stageが始まります</title>
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11月6日(日)滋賀医科大学学校推薦型選抜の2ndStage①を実施します。9月の1stStage①では「小論文の演習」と「滋賀医科大学の小論文の攻略」を、10月の1stStage②では「小論文の演習」と「滋賀医科大学のグループ面接の概要と攻略」をテーマに、『万全の準備編』として学校推薦型選抜での評価ポイントと攻略法についてレクチャーし、併せて小論文の実戦演習を行いました。そして、いよいよ後半戦の『鉄壁の直前対策編』2回を実施します。内容は「小論文の演習」と「模擬グループ面接」。用意した面接課題は2回合わせて20題以上。徹底的にトレーニングします。「どう話せばいいか分からない」「グループ面接では何が評価されるのか分からない」そんな疑問と不安を解消して、堂々と試験本番に向かえるようにする、「他にはどこにもない滋賀医科大学推薦対策講座」10年に渡る実施の実績と過去問の分析から言える対策講座です。ぜひご参加ください。↓↓↓↓↓↓滋賀医科大学学校推薦型選抜対策講座そういえば、滋賀医科大学の学校推薦型選抜対策を実施する予備校がちらほらありますね。ようやく滋賀医科大学の推薦入試のメリットが認知されてきたのでしょうか。これは負けていられませんね。完成度では負けませんけれど。
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<link>https://souijuku.kyoto/blog/detail/20221031184422/</link>
<pubDate>Mon, 31 Oct 2022 19:23:00 +0900</pubDate>
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<title>一般枠の中の「県内出身枠」がなくなりました。</title>
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一般枠（29名）の「県内出身枠」がなくなりました。滋賀医科大学の学校推薦型選抜では、令和4年度までは一般枠に「県内出身枠15名以内」がありました。卒業後の勤務に制約のある、いわゆる地域枠の「地元医療枠6名」以外に「県内出身枠」があり、合否判定が地元医療枠の次に行われることから、県外出身者より有利とされ、実際に創医塾京都の対策講座受講者の合否追跡でもその傾向がありました。その「県内出身枠」がなくなったのですから、これはもう滋賀医科大学の学生募集方針の大きな転換といえるでしょう。そもそも、卒業後の勤務制約がない「県内出身枠」の設定は、「県内出身者であれば卒業後も県内に留まってくれる」ことを期待してのものだと考えられていましたが、それがなくなったわけです。学内事情なのか学外（滋賀県）の事情なのかはわかりませんし、これがずっと続くのか、そのうちまた県内出身枠が復活するのかもわかりませんが、今年の出願動向に影響が出ることは確かです。これまでの県内出身枠に該当する受験生は「えーっ！」と驚くと同時に落胆する人が多いでしょう。でも、だからといって悲観する必要は全くありません。共通テストと小論文は同じ土俵で戦わないといけませんが、志願理由書と推薦書があるじゃないですか。ここでアドバンテージを得ることはできます。なので、特に志願理由書はしっかり時間をかけて練り上げてください。県外の受験生にとっては、これはもうチャンスです。これまでセンター試験や共通テストの得点率で数％のビハインドがあっただろう「県内出身枠」がなくなったのですから。でも、だからといって油断はできません。小論文や面接の評価で勝負する構造は変わりませんし、何より志願理由書や推薦書でのビハインドは依然としてあります。なので、やはり志願理由書は県内出身者に負けないものを、しっかり時間をかけて書かねばなりません。くれぐれも、出願前に慌てて書くことのないように。「医師を目指す理由やきっかけ」、「これまで力を入れてきたこと」などの「過去の自分」と「長所アピール」に字数の多くを費やして、「なぜ滋賀医科大学なのか」、「滋賀医科大学で学んでどのように医療に貢献するのか」がおろそかになっている志願理由書を数多く見てきました。それではダメなのです。創医塾京都の『学校推薦型選抜対策講座』では、「添削コース」を申し込んでいただいた方の志願理由書も添削しています。多い人は4回ほど書き直しています。
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<link>https://souijuku.kyoto/blog/detail/20220921203829/</link>
<pubDate>Wed, 21 Sep 2022 20:43:00 +0900</pubDate>
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<title>【滋賀医科大学推薦入試】対策講座の１回目を実施しました</title>
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<![CDATA[
滋賀医科大学の学校推薦型選抜対策講座の内容案内です。
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<link>https://souijuku.kyoto/blog/detail/20220919173142/</link>
<pubDate>Mon, 19 Sep 2022 18:05:00 +0900</pubDate>
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<title>ホームページをリニューアルしました！</title>
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ホームページをリニューアルしました！
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<link>https://souijuku.kyoto/blog/detail/20220901194240/</link>
<pubDate>Tue, 30 Aug 2022 19:42:00 +0900</pubDate>
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<title>滋賀医大推薦対策講座のガイダンスを行いました</title>
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<![CDATA[
滋賀医科大学推薦対策講座のガイダンスを行いました。
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<link>https://souijuku.kyoto/blog/detail/20220830180319/</link>
<pubDate>Tue, 30 Aug 2022 18:15:00 +0900</pubDate>
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<title>滋賀医科大学の学校推薦型選抜を発表前に振り返ってみると（2022年1月26日）</title>
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今年の共通テストは、特に数学の難化でショックを受けた人が続出しましたね。
ほとんど全員が顔面蒼白で頭を抱えたのではないでしょうか。
このページを見に来た人は滋賀医科大学の受験に関心がある人でしょうから滋賀医科大学に関して言うと、一般入試のボーダー得点率が75％なんて前代未聞です。私が普段担当している国語では、第3問（古文）と第４問（漢文）それぞれが題材２つで混乱して点数を落とした人、第１問と第２問の現代文で「メモ」「ノート」の扱い方がうまくできなくて点数を落とした人が多かったのではないでしょうか。学校推薦型選抜を受けた人は「あー、これはもうだめだ」と思った（思っている）人が多いと思いますが、今年はみんな点数が悪いのでくよくよするのはやめましょう。
そもそも滋賀医科大学の学校推薦型選抜では共通テストの得点率5～6％くらいは余裕でひっくり返るくらい、「志願理由書」「推薦書」「小論文」「面接」の評価が重要です。というわけで、合格発表まで2週間と少しになった今ですが、今年度の小論文について振り返ってみます。来年学校推薦型選抜を受験する（受験したい）人も参考にしてください。小論文の出来に大きく影響する文字数ですが、昨年度が「150字・400字」の大問が２つだったのに対して、今年度は「200字・200字・400字」と「500字・700字」と大幅に増えました。この字数設定は過去最多です。昨年度が過去最少だったので、最少から最多へと振れ幅の大きい2年になりました。どうしてこういうことになったのでしょうか。
思うに、昨年は「書けない受験生が多いから字数を減らそう」と考えた（実際、それまでは全部書き切れない受験生が多かったそうです）結果、小論文では差がつけられなかった（特に150字の問題はほぼ文章の要点を書くだけの問題でした）ので字数を増やすことにしたのではないでしょうか。とはいえ、一昨年までは「400字・400字」が２つというのが主流でしたから、500字・700字という字数設定はかなりの増加です。それこそ「書き切れなかった！」と悔やむ受験生は多かったでしょう。（創医塾京都の対策講座を受けていた人がやっとの思いで書いた、と言っていましたから、対策を十分にしていない受験生にはこれを２時間で書くのは酷だなあと思います。）さらに、このところ医療・医学系の課題文があまり出題されていなかったのに、今年度は行動経済学のプロスペクト理論について述べた文章からそれを医療に用いる問題、臨床生体医学について述べた文章からその限界や臓器移植について問う問題と、これはもう医学部小論文の王道いやそれ以上といえる出題でした。
これは小論文でかなり差がつくな、という印象です。ということは、昨年度は小論文ではほぼ差がつかなかったのに対して今年度は小論文の出来が勝敗を分ける年になったということで、共通テストが多少悪くても、小論文が書けていれば合格可能性は高くなるのではないかと考えていました。そこへ今回の共通テストの結果です。
もしや共通テストが劇的に難化することを知っていたのではないか、小論文の出来が良ければ、共通テストの得点率70％あれば合格してしまうのではないか、と考えてしまいます。ともかくも、合格発表を心を静めて待ちたいと思います。
と同時に、来年度の対策講座の問題はどうしようかと今から考えています。対策講座担当：箕輪
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<pubDate>Wed, 26 Jan 2022 15:37:00 +0900</pubDate>
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