これで受験は最後にすると決めてからの強さ

数年間他の医学部専門予備校で浪人を重ね、最後に創医塾京都の門を叩き見事1年で最終合格。

入塾まで

医系予備校Fで複数年、医系予備校Kで1年間浪人。私立大1校で1次合格するも繰り上げなし。当初はもう1年Kで浪人するつもりで勉強をスタートさせたが、Kでの指導の在り方に疑問を持ち、個人の性格や力量に合わせた指導を求めて創医塾京都に入塾。

入塾の経緯と入塾後

Eくんは高校時代クラブ活動に専念していてほぼ全く受験勉強をしておらず、浪人はゼロからのスタートだったそうです。医系予備校Fで基礎から勉強を始めましたが複数年通ったものの一定レベルから成績が向上せず、Kに移りました。しかしお仕着せでがんじがらめの勉強で結果は思わしくなく、一度は「もう1年」と考えたものの、我慢して同じ予備校に通うよりは、と創医塾京都に入塾しました。創医塾京都では苦しいことから逃げる性格を改善すべく面談を繰り返し、「逃げられないから大変だ」と愚痴を言いながら前向きに頑張りました。

受験の結果

金沢医科大学進学

これを最後の受験にする、と決めてからEくんの姿勢は変わりました。入塾までに身についてしまった「逃げ癖」から脱するのは大変だったと思いますが、最後の年に見事合格を手に入れました。「創医塾では逃げられなくて大変でした。でも僕が納得するまで面談をしてくれたり、僕の性格をつかんで本気で指導してくれたので、大変でしたが苦しくはなかったです。」と言ってくれたことが印象に残っています。