3.チェック&フォロー&ケア

チェック&フォロー&ケア
 創医塾京都にはスタディ・サポーターによる独自のフォローシステムがあります。いくら授業で分かった気になっても、内容を整理し、定着させ、使えるようにしなければ意味はありません。週単位のテストがある。毎朝のテストがある。再テストによるフォローがある。これは専門予備校なら当たり前のこと。得意不得意の差は一人ひとり違い、しかも志望校も異なりますから、当然学習スケジュールも力の入れどころも一人ひとり違います。定着度を測るテストはもちろん、授業を行う講師からのフィードバックを基にスタディ・サポーターが一人ひとりの学習スケジュールを立案して毎週フォローします。学習スケジュールから質問対応、受験相談、悩み相談まで、伴走者として受験生を支える他にはないシステムです。

4.情報力

 すべての受験科目で高レベルの学力がある成績優秀者はほんの一握り。多くの受験生は医学部入試の多彩な出題形式と幅広い学習内容に翻弄されるのが実情です。大学それぞれが独自の観点と傾向で入試問題を作成します。試験時間も科目の配点もまちまちです。国公立の総合大学でも他学部と共通の問題を出題するところも独自問題を出すところもあります。医学部単科大学であれば独自色は強くなります。私立大学を複数受験するならそれぞれの大学の入試傾向を分析して対策しなければなりません。それぞれの大学がどのような傾向、形式で出題し、どのような観点で選抜しているか。高レベルの戦いを強いられる医学部だからこそ、受験では入試の全項目についての圧倒的な情報力と分析力が求められます。多くの受験生が軽く見がちな小論文や面接も、実は合否に大きく影響します。それらの情報をどれだけ有し、分析し、生徒一人ひとりの実力と傾向に合わせて受験指導できるか。公表されているもの以外にどれだけ独自に集めた情報を持っているか。創医塾京都が他の予備校と明らかに異なるのはこの情報力と分析力かもしれません。
情報力


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